仙台空港。飛行機乗るも電車に乗るもケイタイ、暇つぶしもケイタイ。携帯なしの人生なんてあり得ない1?!?

仙台空港。飛行機乗るも電車に乗るもケイタイ、暇つぶしもケイタイ。携帯なしの人生なんてあり得ない1?!?

蓮の濠。二度にわたる佐賀城炎上瓦解のスペクタクルを多くの人が目撃したはずである。しかし、具体的な絵や写真、古い書史料等は無いようある。佐賀城に限ったことでもないらしいが、何故だろうと思ってしまう。廃城とされてからは陸軍機関や学校として使われて来た。蓮(蓮根)はそのころの名残だろう。


美協展の搬出時にモデルとなった美術館の展示室の裏面である外壁の前で作品の記念ショットをする。当然、野外空間と連動させるアイディアは生じて来る。

兵庫若宮の農業倉庫のシャッタ。縦4m×横8m。皆さんと一緒にこの絵を描いた。30年か40年くらい前。先日、その時の代表お二人がひょっこり拙宅へ来られた。あの時以来の再開である。アトリエの絵を見ながらしばしの農業の未来図をおかしく面白く歓談。ホント先行き不安な農業である。※シャッターが来た向きなのが幸いしたのか?剥離、変色は見当たらない。外壁用塗料は強靭である。※探したら佐賀新聞の記事があった。1992年8月。ということは34年前でした。!


田植え。水の都佐賀。曇り空ではあるが、田植え機はぐんぐん作業を進める。意思を貫くアートもあろうが、このあたかも自然に見える風景もアートである。その前で何をするか改めて考えさせられる。

日和山から萬画館への下り道。上ってくる人はいない。
