2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧
雨の桜。ご近所のお宮の桜。桜は晴れだとおもうけど、 雨の桜も描けばよし。
近所のお宮の桜。可憐さと派手さを持つ桜。日本人だから桜なのか?桜が好きだから日本人なのか!どうでもイイけれど、やっぱり、気になる桜です。
雨の川上。変化する自然現象に色んな表情を見せる自然。
美術館に寄った帰りに裏の南堀をスケッチ。 完璧に枯れ蓮原である。どこかで見たような!そう上野の不忍池のよう。昨日、白石を通った時、蓮根田んぼで作業をする人を見かけた。池も山もほったらかしではいけないようだ。
<風景> 正面に背振。背振の頂上には自衛隊のレーダー基地がある。 白いご飯と変わらぬ飽きない景色である。 ※ホルベインのAVALON紙に描く。
<麦伸びるころ>霞む彦岳。 佐賀市兵庫 彦岳
そして誰もいなくなった。何もないから始まり何もないへと向かう。<存在と無>における哲学というか、美学。 ややこしいことは置いといてもそこで感じることはそんなこと。
<水>いつもより水量が少ないが、ごつごつした岩の間を流れる水は水しぶきを上げ今日も元気。重力まかせに一時も休まず流れ続ける。海とつながる江川は海との満ち引きがあり、流れが止まったり、逆流もある。重力というよりは引力との関係なのかな?
春一番など!突風、暴風の季節でもある。 季節の変化や体調の変化に敏感な頃! 早い話が春を待っているんだろう。 ※天山の向こうへ行けそうな、くっきりと天山が見える日がたまにある。
<岡本太郎さんの”若い夢”>☆最近、地元の新聞に掲載されていたから、もういいのかな?著作権的にも公にしてはいけないかと控えていた。佐賀市大和町にある(株)かわでんに岡本太郎さんの作品があると聞いて、2022年の9月13日にかわでんさんを訪れた…
<ウッドストック> ☆早朝よりTVで「ウッドストック」をやってた。戦後の世界の若者たちのミュージックの祭典だ。ボクにしてもさしたる目的があって日本を脱出したわけでもない、ただ日本に踏ん張れず、どうしていいかわからないままの旅であった。1969…
晴れ、曇り、曇雨、晴れと春へと近づくおかしな天候の日々。 空気遠近法みたいなこともあれば、その逆もある。科学の目ではない。主観、知覚がほとんどが使われず閉ざされたままではないかと思ったりもする。現代美術の時代・何でもありと捉えられるが、似た…
3月もどんどん去っていく。おちおちできない心情である。 失敗覚悟でガンガンやって行くしかない。 ☆武雄市立図書館。全国的に図書館の在り方や形態も変わった。その先駆けが武雄市立図書館であった。改装され大人と子供の棟が別棟になってる。カフェからの…
<風景のアウラ>前回の麦踏み3点を繋ぎました。視界180度のパラノマです。リレーかもめ、ハウステンボス号、カラス、ローラーを漬けトラクター。景色も舞台、いや舞台は景色の仮の姿か?じっと前方を見ようが見まいが、何かが現れたり消えたりと、これが日…
<麦踏み3>水曜日、今日も雨。 麦踏みもお休みでしょうね。 しかし、この雨の間に田んぼは緑一色になります。
<麦踏み2>今日も雨。天気予報が詳細に当たる。 明日天気になぁ~れ。
<麦踏み>雨が多くなり三寒四温。桜がぱっと咲くタイミングを計っている。天気のイイ日、田んぼでは麦踏みが繰り返される。(最早家族総出の人力ではなく)、トラクターにローラーを装着しての麦踏みである。鴨除けの旗を移動させながらの作業ではあるが、3…