服部大次郎の日々雑感2024⇦2006

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2022-02-01から1ヶ月間の記事一覧

<渡り鳥 >

☆佐賀市東与賀 有明海の干潟はシギ、チドリ、クロツラヘラサギ、スグロカモメ、ツクシガモなど渡り鳥の宝庫でもある。北極と南極を行き来する渡り鳥の休息やエネルギー補給をするための重要な中継地である。鳥たちの干潟は、果てしない鳥たちの宇宙にも見え…

<縫ノ池・白石町>

☆鹿島と白石のボーダー付近からの帰り道、たまたま「縫いの池」の道標を見ての道標に従い訪れた。こんなところだったのか!?今回が二度目。佐賀県遺産認定のプレートが設置してある。40年間枯れてい湧き水の縫ノ池に水が戻って来たのであった。☆当日もぽつ…

雨上がり

雨にぬれると枯草はオレンジ色に発色する。今まであまり感じなかったが、照らされなくとも自ら光を放っているよに見える。 SM

嘉瀬川ダム湖

冬季オリンピック楽しみました。ありがとう。 <雨上がりの嘉瀬川ダム> 山から上がる湯気がそのまま雲に変わっていく。垂れさがる雲が湯気に。やがて水蒸気が雲になるとか、的確な表現がない。霧のダム湖!?も違う。絵にすればこんな感じ。

公園

☆佐賀新聞社、市立図書館、アバンセを背に市民の憩う”どん3”公園がある。ここへ来るとせっかくだからとスケッチをしてしまう。クスは満開、ケヤキは裸木。公園はイイ。けれど公園とは名ばかりで人も寄り付かない公園も少なくない。ありがたいことに、もとも…

小さな馬車・オンフルールへの道

モネ<小さな馬車・オンフルールへの道>1865年。 ☆ガルシアの首!じゃなかったサンホセへの道とか題名には「・・への道」がやたらと多い。 ☆モネ1840年生まれだから26歳の時の作品。今から160年ぐらい前・江戸が明治に変わるころ。この雪道を誰が歩いたのか…

大町町・松下四郎さん

ふと懐かしく大町町を散策した。 大町駅前から上り坂を上ると白亜の大町公民館がある。 昔、画家の(故)松下四郎さんに大町を案内してもらったことがある。「ここが五坑、あそこはマーケットが並び、そこで画家の(故)吉田西緡さんと出会ってね、絵を描き…

<カバ、河馬、鹿馬、Hippo

☆戦後間もない小学生のころ三度ぐらい(本物のと言いたいぐらいの)カバを見た。公会堂前にカバが停めてあった時は手で触った。ごつごつざらざらの鉄だった。一時はカバヤがグリコを超える勢いだった。☆カバの絵の背景には日本勧業銀行佐賀支店(現在の佐賀…

にあんちゃん

☆「にあんちゃんの里」唐津市肥前町鶴牧に行く。初めての場所。唐津の西方・半島を越えた入江である。「にあんちゃん」と思うだけで冷気が時を超えていようだ。☆道端の桜の木の隣に「にあんちゃん」の原作者・安本末子さんの同窓生有志による記念碑がぽつん…

今日が終わる

青いバラとユウスゲ。 すべてがそうであるように思い通りにはいかないものである。 今日もそろそろ終わり。ビールと焼酎ありがとう。 F6 F6