服部大次郎の日々雑感2024⇦2006

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ギンヤンマ公園

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今年はまだギンヤンマを見ていない。
例年なら5月ごろから普通に見られるのだが、田んぼへ行っても姿は皆無。
かつてのトンボ少年たちなら、はるかかなたを飛ぶギンヤンマであってもその影を見逃すことはない。一瞬でオス、メスの違いまでも見極めるのであるから。ホバーリングしながらゆらゆらと近づいて来るその影さえない。
そこで神崎、横武のクリーク公園にいった。
ボクが知る限りギンヤンマが最もたくさん生息するところである。
公園の広い駐車場だったところに給食センターなどの建物がたち公園西側の眺めがふさがってしまった。何のためのクリーク公園だったのか・・。
シオカラトンボが数匹いただけで、ギンヤンマやそれ他のトンボは皆無。
クリークで二人の釣り人が、ヘラ鮒釣りをしている。
元々はヘラブナ釣りのメッカであったが、いつのまにかバス釣りをする若者たちの姿が増え、再びヘラブナ釣りが戻ってきたようだ。
堀干しで外来種の亀や魚を駆除したのかもしれない?
曇りであるし今日だけでギンヤンマを判断するのは早急だろうから、また来ることにしよう。